お友達に急にカラオケに誘われたときに「久しぶりだからあまり乗り気じゃないな」と感じることってありますよね。参加したら歌わないわけにはいかないし、でもせっかくのお誘いを断るのはもったいない…そんなときに、その場しのぎでも歌が上手く聞こえる裏ワザがあったらいいですよね。
歌が上手く聞こえるようにいくつかのポイントを抑えて、急なカラオケに備えましょう。
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歌が上手く聞こえるコツは発音の仕方
歌が上手な人は、発声練習や声出しなどをしっかりと行ってから歌いだす人も多いです。
歌に必要なものは発声だ!というのは一般的によく言われていることですが、確かに歌が本当に上達したり、心に響く歌を歌うためには発声練習は欠かせないものとなるでしょう。
ですが、真の上手さを求めずに、なんとなく上手に聴こえれば良いという人にとってしっかりとした発声を意識して歌うということは、アナウンサーのようにハキハキを話すしゃべり方を、日常会話でしてしまうような違和感と、その場にあっていない張り切り感が強調されてしまい、変な空気にしてしまう可能性があります。
このように、発声をしっかりしてしまうことは逆効果となってしまうのです。
口をあまり大きく開かずに歌うと、上手く聞こえる
発声をしっかりしなくても良いということは、具体的にどのようにしたら良いのでしょうか。
口をあまり開かない
口を大きく開いているのに、発声を意識しないことは難しいです。
反対に、口に力を入れずにもごもご歌うと、上手に聞こえます。
テレビやCMなどで流れている歌をなんとなく口ずさんだ事ありませんか?
意気込んで口ずさむことはないと思うので、軽い感じで歌っていると思います。
そのときに、意外と自分の歌が上手く聞こえるような気がした経験がある方も結構多いのではないでしょうか。
私たちはなぜか、電話の相手がひそひそと話していると、こちらは関係がないのにつられてひそひそと話してしまったりします。
カラオケの個室内は、大音量で歌や音楽が鳴り響いている環境なので、意識していなくてもつられて大きな声で歌おうとしてしまうのです。
でもそれなら、マイクは必要ありません。
ローテンポな曲はハードルが高い!テンポを上げると上手く聞こえる
バラードのようなローテンポの曲は、言葉を一つ一つしっかりと発音しなければなりません。
言葉を大事にしているような甘い歌詞のバラードは、選曲しないほうが良いでしょう。
自分が好きなアーティストの曲をどうしても歌いたいなど、そのような場面でバラードを歌う機会がある場合は、気付かれないようにテンポを1つか2つ速く設定してみると、ローテンポのときよりも歌が上手く聞こえますよ。
リモコンや機械の操作で歌が上手く聞こえる裏ワザとしてもうひとつ有効なのが、エコーの量の調整です。
カラオケの機械には、マイクの音量やカラオケの音楽そのものの音量のほかに、マイクが音を響かせるためのエコーという機能を調整することが出来ます。
大体のカラオケは、前のお客さんが出て行った後の清掃時に、カラオケ本体の設定をリセットしておくところが多いです。
カラオケがスタートしてから自分の順番が回ってくるまでの間に、さりげなくエコーの量を大きくしておくと上手く聞こえますよ。
曖昧なメロディーの部分は、無理に歌わず周囲と会話してごまかすことも裏ワザのひとつ
曲の構成は、A、Bメロ→サビを繰り返す曲も多いのですが、その後にCメロ→大サビと繋がって、後半部分を盛り上げるような曲も多く存在します。
なんとなく知っている歌は、サビを知っている程度、また一番だけ知っている程度のだと思いますが、サビだけ知っている歌だと、カラオケで歌うにはまだ早いでしょう。
一番だけ知っている歌は、大体二番も同じようなメロディーであることも多いので、一度通して聴いて特に変化がないようであればチャレンジしてみても良いでしょう。
歌詞はカラオケの画面に表示されますので、読んで歌えば大丈夫です。
AメロとBメロ、サビが歌えても、Cメロが存在する曲に関しては、できる限り触れないほうが良いですが、友達の中で流行していて盛り上がるだろうと踏んだ曲、または誰しもが知っている曲などで選曲したいと思うのであれば、恥ずかしい思いを避ける手段としてCメロ前の間奏あたりから周囲の人と会話をしてみると良いですよ。
少しの間会話に集中していると知らない間にCメロが終わっていたり、気の利く友達がCメロのところだけ参加してくれたりとコミュニケーションのきっかけになったりもします。
この方法は、あまり使いすぎると嫌な顔をされてしまう可能性もありますので、できるだけ使わないように、最終手段としてとっておいたほうが良いでしょう。
流行している最新曲や、自分の幼少期に流行した誰もが知っている歌を覚えましょう
今流行している曲でなくても、自分が幼少期に流行したいわゆる「懐メロ」のようなものを歌えるようにしておくと、同年代の集まりでは盛り上がるのではないでしょうか。
何度か同じメンバーでカラオケに行くようになると、歌う歌が前回と同じになったりしてしまうこともありますよね。
同じ選曲ばかりだと、自分の順番がまわってくるのが憂鬱になったり、カラオケに行くことが嫌になってしまうこともあるでしょう。
そのようなことを避けるために、できるだけ多く曲のレパートリーを持っておくと良いと思います。
最近の曲は調が変わったり、音域がとてつもなく広いヴォーカルの方もいますので、覚えやすく誰でも知っているような昭和歌謡曲などからレパートリーを増やしていくと良いですよ。