カラオケへ行く前に発声練習!簡単な喉の準備運動をご紹介

カラオケに行く前に発声練習などで喉の準備をしていないと、声帯や喉がびっくりしてしまって声がかすれてしまったりと、不調を訴えることがありますよね。
歌の途中で声がかすれてしまうと、せっかくの歌が台無しになってしまいます。
発声練習を歌う前の習慣にすることで、喉の不調が減るとともに、歌の上達への近道となりますので、是非ウォーミングアップ代わりに実践してみてください。

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練習のために行くカラオケなら、発声のコンディションは特に重要

カラオケに通う理由は人それぞれですが、練習のために通うのであれば自分の喉のコンディションをしっかり確認してからカラオケに行くことをおすすめします。

発声練習を歌う前しっかりと行うのは、スポーツ前の準備運動だと思って欠かさずに行う習慣を付けましょう。

特に、発声は声だけでなく鼻も重要です。

鼻は声を響かせる役割をになっていますので、鼻歌がすんなり歌えないときや風邪症状があるときは無理をしないほうが良いでしょう。

遊びでのカラオケは特に気にし過ぎなくても良いのですが、練習ともあれば万全な状態の歌で課題を見つける必要がありますので、喉や体の調子が良いとき以外で練習を無理にすることはおすすめできません。

喉を痛めないために、カラオケへ行く前に発声練習は必要

カラオケに到着してから発声練習をしたほうが、環境が整っているため効率が良いと思われますが、喉の状態を確認しないでカラオケについて、いざ歌うときに思ったように声が出せないコンディションだと気付いてしまった場合、そのままカラオケから退出するでしょうか?
ほとんどの方はコンディションが不調だと感じながらも歌を歌ってから帰りますよね。無理をすることで、喉を痛める原因になったり、ポリープが出来てしまったりと大事になりかねません。

なので、やはりカラオケへ練習しに行くと決めたのであれば、カラオケに到着したらすぐに歌いだせるような喉や気持ちを作って向かうようにすることをおすすめします。

カラオケ前に簡単にできる発声練習の方法

カラオケ前に簡単にできる発声練習は、声帯だけでなく体全体を使っておこないます。

一人でカラオケに練習しに行く前には、家で姿見のような大きな鏡と向かい合い、腹式呼吸に使う筋肉のウォーミングアップを行います。
このときに、鏡面が斜めになっていると顎が下を向いたり上を向いたりと不安定になってしまい正しい発声の確認が出来なくなってしまうため、きちんと正面に向けて設置するようにしましょう。
腹式呼吸の筋肉を起こしたら、次は吐いた息に声を乗せていきましょう。
基本的に発する声は「あ」でかまいませんが、ついでに表情筋も温めておきたいので、すべての母音で15秒ずつ行うのが効率的です。

もし、どこかで声が出づらかったり、鼻に響く音がいつものように響かないと感じたりした時は、喉を酷使してしまう可能性があるので、万全な状態で練習に望んだほうが良いでしょう。

大人数や友達とのカラオケに家から向かう場合は、できるだけ自分の喉の状態を知っておいてからカラオケへと出かけるようにしましょう。
学校などから直接向かう場合は、一日会話して喉も温まっていると思いますので、軽く声を出してから行く程度でかまわないでしょう。

大人数や友達と行くカラオケの後は、特に喉のケアをしっかりしましょう

練習目的ではなく、大人数などで友達とカラオケに行った後は特にしっかり喉のケアをしましょう。

大人数で行くカラオケの場では、喉を正しい状態で歌うことが出来なかったり、誰かが歌っている中でのほかの友人たちとの会話で大きな声を出したりと、歌以外で知らず知らずに喉を酷使してしまっている場合があります。
その場が本当に楽しくて大笑いしていると余計に、喉のケアをしっかりしないと翌日に声がかすれたり喉の不調やトラブルの原因となることがありますので、忘れずにケアをしましょう。

喉のケアといっても、お家の中で簡単にできるものでかまいません。

帰宅後食塩水でうがいし、はちみつ入りのものを食べたり飲んだりして、温かい湯船に使って体を休めてください。
はちみつは体にも良く、腸内環境を整える効果も期待できるとされていますので、風邪を引きにくくなるといわれているので、おすすめです。
温かい湯船に浸かると、下から上がってくる蒸気が喉を加湿してくれる効果もありますので、こちらもおすすめです。

その後はできるだけ長く睡眠を取りましょう。
喉といっても体の一部なので全身をくまなく休めることでしっかりと休ませることが出来ますよ。

もし、しっかりケアしても翌日声がかれているようでしたら、できるだけ早く耳鼻咽喉科への受診をおすすめします。

普段から発声練習をしっかりしている人は、歌の上達が早くなる

発声練習は、歌の基盤です。
実際に音楽に触れている時間ももちろん大切ですが、しっかりと基礎の練習を習慣づけ、日々のメンテナンスを行うことで、体と喉と信頼関係を築くことが出来ます。

その結果長時間歌い続けることができる強い喉になっていったり、ロングトーンが映える声量が生み出されることでしょう。

できるだけあいている時間を無駄にしないように、均等に息を吐き続けるトレーニングを歩きながら行ってみたり、普段から姿勢を正して腹式呼吸を意識してみたりすると、体が自然と歌の姿勢を作れるようになってきますので、是非実践してみてください。