男子だけでなく女子も来るカラオケとなると、緊張しちゃいますよね。
その中に好意を抱いている女子が居る場合はなおさらですが、女子が来るカラオケはいつもと違った一面を知ってもらういいチャンスですので、ぜひ失敗しないように女子ウケの良い行動をとりたいところです。
カラオケで女子ウケの良い行動と、反対にあまり良くない行動をまとめましたので、是非参考にしてみてください。
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カラオケで手拍子や合いの手などで盛り上げるのは女子ウケが良い
女子が来るカラオケは、男子にとって戦いの場でもありますよね。
カラオケという普段とは違った一面を見せることができる遊びは、男子にとってチャンスです。
女子ウケが良いカラオケでの男子の行動は、曲の合間に手拍子や合いの手などをいれ、きちんとその人の歌を聞いている事をあらわすことです。
曲の最後には拍手をしたり「その曲、なんかあってるね」などとさりげなくほめることで、気分がよくなりまた一緒にカラオケに行きたい相手だと認識されますよ。
ここで気をつけたいのが、下品な盛り上げ方です。
女子は、男子特有の大きな声での合いの手や、歌が聞こえないくらいのおふざけを良く思わない人が多いので、男子だけのときよりも少し控えめにすると良いでしょう。
カラオケで自分の歌に酔いしれている人は女子ウケが悪い
カラオケで歌が上手いと、男女ともに高感度が上がるでしょう。
歌が上手いというだけでもちろん高感度が高くなるのですが、自分の歌に酔いしれているような雰囲気をかもし出す男子は非常に女子ウケが悪いです。
女子は、歌の上手さではなく男子友達との仲のよさ、その場の雰囲気の盛り上げ方、中心人物なのかどうかを鋭く観察しています。
自分が歌いたい曲を入れるのは1、2回にとどめ、後は周囲を楽しませる曲を入れるようにしましょう。
気遣いの基本は、自分後回しです。
自分が楽しもうという思いが強かったり、自分だけが目立とうという思いが強いと周りの女子から引かれてしまったり、受け入れられないと思われてしまう可能性がありますので気をつけましょう。
女子もあまり難しいリクエストはしてこないと思いますので、皆が知っているような曲や盛り上がりそうな曲、最近流行している曲などを歌えるようにしておくと良いですよ。
女子ウケを気にし過ぎないことも大切です
女子ウケを気にしすぎている男子を見ると、女子は勘が良いのですぐわかります。
「実際男子だけで集まったらこんなキャラじゃないんだろうな」とうっすら感じてしまうと、もうそこからはそういう目でしか見れなくなってしまうのです。
女子にとってカラオケは、チャンスの場ではなくただ遊びに行っている場合が多いので、男子ががっつく姿勢を見せると楽しくないと感じさせてしまう場合があります。
普段からさりげない優しさや気を使えるよう目配りしておくことで、カラオケでもどこでも自然に女子ウケの良い行動を取れるようになります。
細かいことですが、女子は「覚えてもらっていること」がとてもすきです。
あまり知りすぎているのも不気味がられるので、会話の中で聞いたことなどを覚えている程度にとどめて置いてくださいね。
カラオケや食事の席でおかわりや取り分けなどの気遣いができる男子はウケがいい
お友達たちとファミレスなどにご飯に行ったときに、いち早く注文を決め、お冷をとりに行ったりと周囲に気遣いができる男子は、女子の目線から見てもすばらしいです。
みんなでシェアするような料理は配ったりと、本来ならば女子が率先してやるべきところなのですが、やろうと思ったら既に終わっている、誰がやったかわからない程度にさりげなく行うのがスマートなかっこよさです。
カラオケでは、注文する電話やタッチパネルに近い席に率先して座り、みんなの飲み物の注文や、空調の調整などに気を使いましょう。
その場を盛り上げられるポジションを任されたら、貫き通しましょう
友達のグループ内では、自然と誰がどのようなポジションなのかがだんだんと確立されていきますよね。
例えば、集まろうと最初に声をかける人や、家が一番遠いなどの理由で時間や場所を決めることが多い人、盛り上げ担当の人などがいます。
集まろうと最初に声をかける人や、時間や場所を決める人が変わることは自然なのですが、盛り上げ担当の人が集まるたびに気分で空気を変えてしまうようでは、気分屋さんというイメージが付いてしまい、だんだんと誘われなくなってきてしまう可能性があります。
なので、女子とのカラオケも初回だけ頑張るのではなく、一度頑張ってしまったらこれから先ずっと頑張り続ける必要が出てきてしまうのです。