カラオケに行く理由は人によって様々ですが、最近は楽しむだけではなく歌が上達するために一人で通っているという人も少なくありません。
カラオケで歌が上手になるために、ただ歌うだけでなく自分の歌声を聴いてみたり、歌を聞き込むことも大切です。
カラオケで歌う歌の評価自体も人それぞれ好みで分かれますので、公正に判断できる採点機能にも高い評価をもらえるコツもご紹介しますので参考にしてみてください。
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カラオケが上達したいなら、まず自分の歌声を聴きましょう
それは、日常会話だけでなく歌声も同じなのです。
カラオケを上達させるためには、まず自分の歌声を聴いてみましょう。
方法として一番簡単なのは、動画です。
近年スマートフォンは子供でも持つようなマストアイテムとなりつつあります。
写真を撮るカメラ機能同様に、動画を撮る機能が当たり前のように付いています。
その動画を撮る機能を使って、カラオケで歌っている歌を撮ってみましょう。
ボイスレコーダーやボイスメモ機能を使うこともおすすめです。
ただし、声だけを拾うことに特化しているタイプなどで録音すると、周りの音楽も声と同じように均等に拾ってしまい上手く声が聞こえないこともありますので、動画機能が簡単で無難な方法といえるでしょう。
カラオケを上達させるまず第一歩は、自分の歌声を聞いて本当の声を知り、雰囲気に合った歌に出会うことです。
カラオケ上達するコツは、歌を何度も聴いて耳や体に覚えさせること
自分の声を知り、歌えそうだなと思った曲を何曲か選びましょう。
そのときに選ぶのは、同じアーティストの曲ではなく、別のアーティストの曲を選ぶと効率の良い練習になります。
曲を決めたら、何度も何度も繰り返し聞き込みましょう。
耳や体で音楽を覚え、目で歌詞を覚えることが上達へのコツです。
カラオケの採点機能に加点してもらうコツ
自分の歌声を気に入ってくれている人に評価を求めると、甘めな評価をされてしまい自分が伸びるチャンスを失ってしまいます。
ですが、かといってボイストレーナーの人のようなプロの方に意見をもらおうとするとお金も時間もかかりますし、やはり付いてもらう人の感性に左右された感想になってしまうことは珍しくないため、信頼関係をしっかり築けていないと挫折に繋がってしまうこともあります。
では、誰が公平に判断してくれるのでしょうか。
それはカラオケの採点機能です。
カラオケの採点機能は、最後にはっきりと点数を表示してくれるため、目標にもなりますし、友達とカラオケに行ったときでも採点の点数が高いと「上手だ」と認識してもらえるようになります。
採点機能は、歌の音程、リズム、抑揚、表現力に加え、ビブラートなどのテクニックなどで細かく加点をしていってくれます。
この中で、特に難しいと感じるのは表現力です。
歌声が良くて、音程が合っていて、テクニックで加点されても、表現力が低いと評価されてしまうと点数がなかなか上がらなくなってしまいます。
練習して音を外さなくなっても、これ以上の点数が出ない!と悩んでいる方は、表現力の点数を上げるように歌ってみましょう。
表現力を上げるには、抑揚をしっかりつけ、歌に強弱や盛り上がりを付けることです。
それは、カラオケの機械に対しての表現力になるので、練習し始めは大げさにマイクを離したり近づけたりしてみてください。
今まで同様に歌っても、マイクに向かっての声の大きさを調整するだけで点数が違ったのであれば、やはり表現力を身につける必要があります。
コツをつかめば、様々なジャンルの曲にチャレンジすることが出来ます
このように、カラオケの採点機能にも好かれる歌い方のコツを身につけ、歌詞やアーティストの思いを感じ感情を移していくことができるようになると、どのようなジャンルの曲も、あなたの持ち歌であるかのように歌いこなすことが出来ます。
大人数で行くカラオケは、特に歌を知るには良い環境といえるでしょう。
好きな曲のジャンルもアーティストも十人十色。
いろんな人が次々に選曲していく曲のなかで、聞いたこともない曲が歌われることも珍しくはありません。
カラオケの画面には歌詞も表示されますので「良い歌詞だな」としみじみ感じる素敵な曲や「今の自分にぴったりだな」と思うような恋愛ソングに出会えるかもしれません。
気に入った歌は覚えや上達も早いので、様々なアーティストの曲にチャレンジしてみてくださいね。
上達は一日にして成らず。コツコツ毎日取り組みましょう
アーティストの声のまねをしてしまうことは、オリジナリティをなくしてしまいますので避けたほうが良いのですが、歌詞をよく読み感情を入れ、アーティストの歌のテクニックを真似て取り入れることで上達していくでしょう。
アーティストの方々も、CDなどの媒体にして販売する前は、作詞作曲に加えしっかりとその曲の歌い込みをしてからレコーディングに臨むのが基本姿勢です。