カラオケが下手だと感じる人の特徴と改善方法

カラオケに行くと周囲の人の反応を気にして「自分は下手だと思われているんじゃないか」と不安に思ってしまうことってありますよね。

カラオケが下手な人の特徴は、精神的な面が表ににじみ出てしまっていたり、実際に歌が調子はずれになってしまう音痴の場合があります。

カラオケが下手だと思われてしまう特徴と照らしあわせ、自分と一致する部分があるようでしたら、改善しましょう。
カラオケがもっと楽しくなりますよ。

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カラオケが下手な人は、緊張などが表に出てしまっているのが特徴

カラオケが下手だなと思われてしまう人の特徴は、自信がないように歌っている人です。

勢いというもの、実はすごく大切で、なんだかちょっと人と違う意見でも声を大にして言えば、信念の通ったあなたの強い意見になります。

ですが、弱々しく周りと少し違った意見を出したらどうでしょう。
何を伝えたいんだろう、どうしたいんだろう、優柔不断なのかなと思われてしまいますよね。

この現象は歌でも同じで、なんだか少し歌が下手でも、大きな声で堂々と歌っていることで楽しい雰囲気を感じさせることが出来ますよね。

反対に、歌が少し下手で声も小さくごにょごにょと歌っていると、聞いている側も盛り上げづらいですし、声もかけづらいのです。

歌が下手ではないのに「自分は下手だ」と思い込んでいる人も同じです。
自信をもって歌っていれば、歌を歌うことがすきなのかな?楽しそうだな、と感じてもらうことができ、下手だという印象になりにくくなりますよね。

ではなぜ、下手な人の「印象」が「特徴」になってしまうのでしょうか。
それは、歌の良し悪しの感じ方は人それぞれ、歌手にだってファンがいればそうではない人もいるからです。

ましてや自分の歌をプロに評価してもらったことがある人のほうが圧倒的な少なさでしょう。

「カラオケが下手」の代名詞、音痴の特徴

では、「カラオケが下手」という言葉の代名詞にもなっている音痴とはどのようなものなのでしょうか。

先ほど説明した内容の「少し歌が下手でも…」というところの「歌が下手」とはなにを指すのか。
それはいくつかに分類されている「音痴」です。

歌の音を正確に歌っているつもりでも、メロディーラインから音程が外れてしまっている音程音痴。

歌に強弱が付けられない強弱音痴、リズムが取れないリズム音痴などがあります。

その中でも、一般的に「音痴」と認識されることが多い「音程音痴」。

実は「私は音痴だ」と公言している人のほとんどは音痴でないことが多く、喉の使い方がわかっていない人や、練習方法が間違っている人に多とされています。

この「音痴」というものもとても曖昧で、自分が音程音痴なのかを公正に確かめる方法は、カラオケの採点機能を使うほかに目で見て確かめる、それしかないでしょう。

機種によって多少違いはありますが、カラオケの採点機能は音程バーが表示されていて、自分が歌っている音が正確だと音程バーに色が付いて曲が進んでいきます。

正確に歌っているつもりなのに、最初から最後まで音程バーに色があまりつかない人は、音程音痴である可能性が非常に高いです。ですが「サビだけはしっかり歌えている」など、曲のフレーズごとではぴったり音程が合うのであれば、単純に曲を覚えていないだけの可能性がありますので、しっかり自信を持って歌える曲で試してみてください。

もう下手とは言わせない!カラオケで上手に聞こえるコツ

テンポ

カラオケで上手に聞こえるコツは、テンポの速い曲を選ぶことです。

バラードのように静かな歌を歌うと「聞かなくちゃ」と周りも気合が入り、じっと歌を聴かれることとなります。

アップテンポの曲は、ノリも良く大人数でのカラオケに最適です。
そして、言葉数が多いほうが不思議と上手く聞こえるのです。

マイク

マイクの持ち方や位置で、声の通りが変わってきます。
「マイクなのに通りとか関係あるの?」と思われると思いますが、マイクにしっかりと声を拾ってもらうことによって、よりしっかりとスピーカーから良い音が聞こえるようになります。
そのマイクの位置とは、口に対してまっすぐです。
カラオケのマイクは、ヘッドの頂点の部分から入ってきた音を拾うことに特化したマイクなので、そこに向かって声を発するようにしましょう。

エコー

カラオケには、マイクの音量や音楽の音量に加え、エコーの量を調整する機能が付いています。
そのエコーを少しあげるだけで、歌声に響きがあるように聞こえるのです。

歌が下手ではない人でも、この方法を取り入れて「歌が上手い!」と言ってもらえることを目標にしましょう!

声質や音域などは、人それぞれ特徴があります

人それぞれ、生まれ持った声質があります。
練習をして、声色などを変えることは出来ますが、その声質そのものを変えることは出来ませんので、歌を作ったアーティストの方のイメージと全く違うような声質であれば、歌いこなすことが難しくなってくる可能性があります。
そんなときには、カラオケのキー調節機能を使ってみてください。
もちろん、音域なども上下するのですが、曲によってはキーを変えるだけで曲の雰囲気がガラッと変わる曲もあるので、おすすめですよ。

音域も、生まれ持った限界が存在します。
練習してさらに高く高くとチャレンジすることが出来ますが、声帯の硬さ、厚さや長さによって、出せる音域の範囲に限界があるのです。

自分の声質や音域に合っていて、気を抜いて歌えるような曲をたくさん知っておくと良いですよ。

カラオケは楽しむ場所!気を張らずにリラックスして遊びに行きましょう

カラオケは、日常から少しはずれて楽しく過ごせる娯楽施設のひとつです。
せっかくお金を払って楽しい場に居るのに、気を張りすぎて楽しめていなかったらもったいないです。

「カラオケが上手い!」と思う人のことはたくさんほめますよね。
上手い人は一握り。それ以外の人は不特定多数とくくられていると思っておけば、とても上手い部類ではないと言うだけの話。

そして何より、下手すぎたらムードメーカーのような存在になっていると思いますし、誘って楽しくない相手を無理に誘おうとは思いません。

一度職場の人とカラオケに行ってからもまた何度か誘われているのであれば、きっと誘って楽しいと思うところがあるからだと思いますし、あなたのほうから「昨日の歌は大丈夫だったかな…?」などと不安に感じてしまっていることを周りの人は知りません。
日常から少し外れて楽しむ場だからこそ、翌日までその感情を引きずる必要はないので、ストレス発散やコミュニケーションの場として有効活用していきましょうね。