何音痴なのかを知って、音痴を直す方法をご紹介

カラオケに行って歌ってみると、周りの人の反応が気になって「もしかして、音痴なのかな…」と不安になった経験がある方も少なくないと思います。

音痴といっても、様々な種類がありますので、それぞれの音痴を直す方法をご紹介します。
自分は何が音痴なのかを正しく知ってトレーニングをし、カラオケを思い切り楽しみましょう。

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自分は何音痴なのか知ろう!音痴には種類がある

まずは、自分が何音痴なのかを知ることから始めましょう。

音程音痴

一般的に音痴といわれるものはこの音程音痴です。

音程がとれず歌うときにずれてしまって、少し変に聞こえてしまったり、高い音や低い音もしくは特定の音だけ音程がとれなくなってしまうことを音程音痴といいます。

自分が歌った歌を聴いて、ちゃんと歌っているはずなのに聴いてみると音がずれていてなんだか変だと感じる場合は、音程音痴の可能性が高いです。

表現音痴

滑舌が悪いと、言葉がはっきりと聞こえず聞き心地の悪い歌となってしまい「歌が上手ではない」と認識されてしまいます。
よって、表現玉が豊かではない表現音痴となるわけです。

自分の歌声を録音して聞いてみると機械のような歌い方になっていたり、心を込めて歌ったつもりでも、心がこもっていない歌にきこえるようであれば、表現音痴の可能性があります。

発声音痴

声帯の使い方が上手ではないため、高音域や低音域の音程が取れないことを発声音痴といいます。

録音した自分の歌を聞いて、高音域が苦しそうだな、低音が不安定だなと感じたら、発声音痴かもしれません。

リズム音痴

流れている音楽に合わせてきちんと歌っているつもりでも、少し早くなってしまっていたり、遅くなってしまっている人はリズム音痴の可能性があります。
テンポが合っていて、音程も合っているのになぜかお経のように聞こえてしまうことがあります。

音程がずれている音痴を直すための練習方法はハミング

音程音痴は、誰もが一度は経験したことがある鼻歌を使って直していきます。

鼻歌のことを音楽用語でハミングといいます。
何気なく鼻歌をするような気持ちではなく、しっかりと音程に向き合って鼻歌をすると、意外と音程を撮ることが難しいものなのですよ。
ハミングで音程がしっかりと取れるようになると、言葉がのってもきちんと音程が取れるようになります。
ハミングの練習は、音程だけでなく声の響きを感じる練習に使われていますので、一石二鳥です。

声帯のトレーニングには、ものまねもお薦めです。

ものまねは、声をイメージしてそれに向かって声が出て行きます。
イメージを実現しようとするのは声帯の努力なのです。
自由自在に声帯を操れるようになると、人とのコミュニケーションも楽しく感じたり、カラオケでのレパートリーも増えて良いですよ。

表現音痴を直すための方法は滑舌トレーニング

表現音痴の原因である滑舌を直すためには、割り箸トレーニングがおすすめです。

口を大きく開けなかったり、顔の筋肉を使って話していない人は、歌でも口周りの筋肉を上手に使うことが出来ません。

割り箸を横に向け、両側の奥歯でかむと、頬の筋肉が上がっているのがわかります。
普段から頬の筋肉をあまり使っていない人は、割り箸を奥歯でかんだだけでも結構苦しいと思います。

そこをぐっとこらえ、あ行をゆっくり発声してみましょう。

基礎的なトレーニングを重ねることで、滑舌はだんだんとよくなってきますよ。

もっと基本的なトレーニングは、早口言葉です。

早口言葉では、あ行の母音よりもそれ以外の子音をしっかり発音することが大切です。
子音を意識して発声しようとすると、口の筋肉が大げさに動き出します。

その感覚を覚えて、歌に活かしていってくださいね。

発声音痴を直す方法は、カラオケでキーの上げ下げと呼吸法で鍛える

発声音痴の人は、呼吸法や発声方法を鍛えることで改善されていきます。

呼吸法

呼吸法は胸を動かさずにお腹で呼吸する腹式呼吸、歌を歌う上で必要不可欠な呼吸法です。

お腹をポンプのように使って声を出せるようになることで、声量もアップし、音にズバッと当てていくことができ、発声や歌にも自信が持てますよ。

発声方法

腹式呼吸で体内の息の使い方を学んだら、次はそれを使って応用です。

カラオケでは、曲のもともとのキーから上げ下げ出来るようになっています。

もともとの原曲キーで歌うことは原曲を知っていれば音もイメージできるので歌いやすいですが、そのキーから少しあげたり、下げたりすることでとても歌いづらくなります。

キーの上げ下げをしても、腹式呼吸を使ってしっかりと音に正確にアプローチできるようになることで、歌を歌う上で強みを手に入れることができるでしょう。

リズムがだんだんずれてくる!リズム音痴を直す方法

メトロノームというものをご存知ですか?メトロノームは、指定した速さを一定のリズムで刻んでくれるものです。
そのリズムに合わせて歌を歌うことで、リズムを感じながら歌うとだんだんと改善されてくるでしょう。
それに慣れたら、今度は曲のドラムだけ、ベースだけに注目して音楽を聴いてみましょう。

そのリズムを感じながら歌を歌うことで、リズム音痴の改善に繋がりますよ。

どのタイプの音痴の改善方法も、ボイストレーニングなどで実際に行われているものですので、どのタイプの音痴なのかはっきりわからない場合などは、全部のトレーニングを継続してみると良いでしょう。